胃腸の病気の症状

胃腸の病気の症状には吐き気、嘔吐、下痢、腹痛が多く見られます。一般的にO157などの細菌によって引き起こされる胃腸の病気は急激な腹部の痛みを伴います。

また血便、高熱、腹部の痙攣などが発生することもあります。胃腸の病気でこれらの症状が見られる場合は、胃腸の病気を引き起こした細菌の種類により対処方法がことなりますので速やかに病院に連絡し、指示に従って下さい。

また同じ食べ物を摂取しても抵抗力の違いにより胃腸の病気が発症する人、しない人があります。素人が症状から胃腸の病気を判断することはやめて下さい。対処方法を間違えると、より胃腸の病気がひどくなることもあるのです。

胃腸の病気によりおう吐や下痢が続くと体内のミネラルバランスが崩れます。代表的なカリウムやナトリウムが不足し電解質と水分のバランスが崩れることは生命の危機に繋がるおそれがあるので十分に注意して下さい。